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椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

<   2010年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧  

軍事評論家佐藤守先生の話  

ある建設会社の安全衛生大会にて、軍事評論家佐藤守先生の講演を聴かせていただきました。

1,自己紹介
2,安全とは何か?
3,安全を阻害する要因
4,安全管理の対象は「人間である」〜人事異動期に事故は起きる!
5,大切な組織の「安全文化」〜旧陸海軍の非戦闘喪失率
6,管理者の心構え〜T-4墜落事故
7,結び

先生の言葉の中で特に・・・・
「そもそも安全など存在しない!常に存在するのは危険である!」
「安全はひとり一人が力を合わせて作り出すもの!だれかがやってくれるものではない!」
「人間は完全ではない!」
「人間はプライドがある!機械の部品ではない!」
「安全対策の意志決定にはコンセンサスは使えない!」

最後に結局は「教育」であり、そして「決断」をすることである。

前田常作非公開の曼荼羅の世界  

ある方の紹介で都内の某所にて前田常作の「西国三十三霊場巡礼」曼荼羅画を拝見する機会をいただきました。

ある建物三階にその絵はありました。「西国三十三霊場巡礼」1980年代に約10年の歳月で完成。
その後「東国三十三霊場巡礼」も1990年代に約10年掛けて完成させており、その絵も西国と合わせて展示してありました。

また驚くことに大阪万博に展示してあった「華と宙」の二枚の曼荼羅絵大作もありました。

これらの絵がまったく一般公開されることなく存在すること自体驚きです。

お土産にといただいた「西国三十三霊場納経帖」の最後に西国三十三霊場巡礼に寄せてとして前田常作の言葉があります。

「何よりこの旅で最大の喜びは、”生かされている事への感謝”を改めて教えられたことです。当たり前の事と言ってしまえばそれまでですが、この”事実”を根底にしたところに”自己のすべて”があるからです。」

「マンダラは空海も引用している”如実自己心”を私たちに問いかけて時間と空間が統合された輝ける宇宙図のようなものです。」

「私はこれからも巡礼の体験を忘れることなく、この一瞬の命を宇宙的視野からしっかり見つめ続けていかなくてはと肝に銘じています。」
by tsubakik | 2010-05-22 23:36

iPoneの可能性  

ソフトバンクモバイルのマーケティング本部でiPhoneのシニアエヴァンジェリスト中山五輪男さんにお会いしてきました。日本に公式にiPhoneのプレゼンテーションができる人は二人しかいない内の一人です。ちなみにもう一人は孫正義氏です。

いわゆるiPhoneの伝道師として全国を駆け回っている方に直接お話しいただきました。

話の内容があまりに濃いため頭を整理する意味で箇条書きにしておきます。

1,ITパスポート試験の紹介
 
2,青山大学・横浜商科大学・大阪大学ほかIphoneを学生に配り授業
 青山大学社会情報学部550台 
 横浜商科大学全学生に1700台
 大阪大学語学演習の試み 

3,難聴障害者への通訳システム
 長野サマライズセンター
 塩尻議会でも導入

4,AIG音声認証でパス

5,ツイッター創業の「スクエア」がカード決済システム開発
 


6,電子透かし技術のデジマーク

7,千代田区の避難訓練

8,Ipone村ソフトピアジャパン 大垣市/A>

9,
はななび MKタクシー
 京都フラワーツーリズム推進協議会

10,三井アウトレット仙台 ショッピングシステム

11,渋谷スイートバケーション

12,セカイカメラでお散歩クイズ

13,酒蔵見学会

他まだまだいろいろ紹介いただきましたが、iphoneの使い方は無限大に広がるのでは無いかと思えるほどでした。
まずは身近なところからどう利用できるか考えてみたいと思います。


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「飛鳥晴山苑の歌」披露コンサート  

北区の外語大跡地に2年前開設された社会福祉法人晴山会の「飛鳥晴山苑の歌」披露コンサートにお招きを戴き出席してきました。

晴山苑平山登志夫理事長や今回の歌作詞の柏木隆雄氏とは同郷佐原高校の同じ出身でもあります。

今回の歌は柏木隆雄作詞、湯山昭作曲にて、稲村なおこさんがご披露いただきました。

むかしお江戸の 憩いの場を
いまに伝えてる 飛鳥山
さくら新緑 させらぎ紅葉
季節は巡る 西ヶ原

朝一番の 光が届く
白亜の館 晴山苑
今日も明るく 明日も元気
微笑み交わす 仲間たち

友愛と共同の 心が集う
飛鳥 飛鳥晴山苑

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地方議会の充実に向けて〜北川正恭・北京の蝶々となれ  

特別区議会議員講演会にて前三重県知事北川正恭氏「地方議会の充実に向けて」と題してお話をうかがいました。

「北京の蝶々」
北京で一羽の蝶々が羽ばたくと、ニューヨークでハリケーンが生じる。
一羽の蝶々の羽ばたきのエネルギーは微少であるが、それが共振しあって次から次への渦巻きを起こせば、だれも予期していなかった大きなハリケーンなみのエネルギーに成長することもあるという気象学者ローレンツの複雑系理論のたとえ話である。北京とニューヨークは遠く離れているたとえで、それだけでの距離であれば大化けすることが可能であるということである。坂本龍馬という一匹のの蝶々は羽ばたいていたら、それに共鳴して西郷隆盛や勝海舟らが羽ばたき、次から次へと共鳴者が現れて、大きなハリケーンとなって遂には、明治維新という天下国家廻転事業に結びついた。誰かがやってくれるというのでは何も変わらない。あなたが蝶々となってまず羽ばたいてみませんか?

講演会のプロフィールにはこんな文章が載っていた。

話は、新しいガバナンスの形態をどうつくるか?

科学技術が時代を変え、時代は革命的な変革がなければ変わらない。
そのためにも地方議会、地方議員の役割は大きい。

自治基本条例・議会基本条例の策定の重要性、議員は政策立案のプライオリティーを持つこと。
口利き斡旋禁止条例や文章化条例など必要。

事を起こすには「丁寧な準備と断固たる決意」が必要。

テレビで観る以上に面白い話を聞かせていただきました。
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by tsubakik | 2010-05-12 17:11

安保に政争を持ち込んだ愚  

産経新聞論説員皿木喜久「安保に政争を持ち込んだ愚」はまさにその通りである。

カストロ社会主義政権のキューバに反カストロ派キューバ兵が上陸して、カストロ兵に撃退された「ビッグス湾事件」の失敗で内外の批判を浴びた民主党ケネディー大統領が、共和党アイゼンハワー前大統領に相談している写真に象徴されるように、日米の安全保障の国の対応の違いを訴えている。

選挙や内政では激しく対立しても、国家の存亡に関わるような外交・安全保障の問題では、与野党の枠組を越えて一致協力してあたるのが国家を預かる政治家の務めであるはず!

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修身斉家治国平天下  

ある方から一枚のメモをいただいた。彼が常に手帳に貼っていた一枚のメモである。
そのメモには「修身斉家治国平天下」と書かれていた。
今の日本の政治状況を憂ういて、この言葉を今一度肝に銘じ政治家は行動すべきであると・・・

無学が自分にははっきり意味が分からずいろいろ調べてみた。

「大学」儒教の経書の一つに出てくる言葉である。
自分自身を修めて、一家を整え、国を治めることができれば、世界は平和になる。

参考サイト
小谷野敬一郎サイト


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