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椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

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外国人参政権は明らかに違憲と長尾教授が語る!  

外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で初めて紹介した長尾一紘中央大学教授が、参政権付与法案について明かに違憲であると明言した。

サンケイ新聞インタビューニュース

昨年9月に民主党政権が誕生して、外国人への地方参政権付与が現実味を帯びたことから、長尾氏は自説に疑問をいただき始め、政治思想史の文献を読み直し、違憲であるとの結論に達したらしい。

この問題は単に在日韓国人問題から中国人問題に移ることが大きな問題である。
国家の存続に関わる危険な法律である。
もし日本を愛し参政権を必要とするならば帰化すればすむことである!

日本人であるならば声を大にして外国人参政権付与法案には反対を主張するべきである。

高木けいブログ参考

第77党大会谷垣禎一相談年頭挨拶  


第77党大会運動方針  


BBP理事長のインタビュー  

安心して子供を産み育てる環境づくりを目指し少子化対策のために立ち上げたNPO法人「第三次ベビーブームプロジェクト推進委員会」の理事長浅野純子が共同通信社サイトでインタビューを受けましたのでご紹介いたします。

インタビュー記事

インタビュービデオ


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by tsubakik | 2010-01-20 09:42

北区の成人式!  

北区の成人式が北とぴあで行われました。
今年の新成人は2791人。

花川区長・平田議長の挨拶の後、新成人の誓いの言葉。

最後に飛鳥太鼓で景気よく新成人をお祝い!
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首相官邸への年賀状!  

産経新聞「40×40」に掲載された潮匡人氏の年賀状があまりにもウィットなので全文ご紹介します。

【40×40】潮匡人 首相官邸への年賀状 (1/2ページ)
2010.1.7 08:12
 明けまして、おめでとうございます。昨年は見事な「政権交代。」感服いたしました。今年から愚息らの高校授業料は「実質無償」、「子ども手当」までくださるとのこと。ありがとうございます。きっと愚息らも、お金の有難味(ありがたみ)をかみしめることでしょう。仰せのとおり「国民の生活が第一。」ですものね。
 今年は日米安保改定50周年。慶賀すべき年の初めに、インド洋上での給油活動を終了されるとのこと。見事な英断です。給油には60億円もの税金が投入されていたのです、無駄な事業とバッサリ仕分けください。どこぞのバカが「日本だけがテロとの闘いから撤退する」と批判しましたが、アフガン復興に50億ドルも払うのです、きっと世界から感謝されることでしょう。
 実は、終了する給油活動より二桁(ふたけた)も高くつく交際費ですが、どうせ税金です。私たちの懐が直接痛むわけではありません。湾岸戦争で130億ドルもの交際費を払った日本が感謝されなかった歴史など誰も覚えていません。「50億ドルの交際費こそ事業仕分けしろ」と言うのはバカだけです。ご安心ください。
 今の世の中はカネがすべて。カネを払えば、何でも解決します。政治資金規正法など穴だらけ。総理自ら率先、証明くださいました。カネさえあれば、総理の椅子(いす)だって夢ではありません。
確定申告の季節が到来します。でも私たちが悩む必要はありません。そもそも申告しなくたってOK。何億円ごまかそうと、バレなければOK。バレたって後で申告すれば済むのですから、夢のような話です。正直者が損をするのは世の習い。今後、誰が真面目(まじめ)に申告するでしょうか。貴方のおかげで「美しい国」は名実ともに消えうせました。
 申告しなくたって公共放送の看板が務まる今の日本。某脳科学者は責められるどころかマスコミの寵児(ちょうじ)。やはり貴方ほど総理にふさわしい方は他にいません。本年もよろしくお願い申し上げます。(評論家)

日本よ!石原晋太郎  

石原晋太郎の産経新聞「日本よ」は毎回楽しみしている記事でもある。
今回は最低限の責任の履行をし、自らのリスクを担う国家であるべきと説く。

記事のなかで福田和也氏の「日本人は何故かくも幼稚になってしまったのか」という論文から、

「幼稚な人間とは知能指数が低いとか、ものをよく知らないとうことではない。何が肝心かということが分からない、何が肝心かということを考えようとしない者のことだ」

という名言を紹介していた。

まさに本質を見抜く洞察力が現代の日本人にはなくなりつつあるのだろうか?

北区仕事始め!  

毎年恒例の北区新年賀詞交歓会が北とぴあで開催。

花川区長年頭挨拶
新年あけましておめでとうございます。
 
 昨年を象徴する漢字は「新」ということでしたが、まさに政権交代や新型インフルエンザの流行、裁判員制度の開始、待ったなしの環境対策など、新しい時代の展開を感じさせる一年でした。また、ゴルフの石川遼選手の18歳での最年少賞金王獲得、囲碁界では、20歳で最年少名人位を獲得した、井山名人の活躍など、未来につながる若い力の活躍が目立ったことも嬉しいことでした。
 
 経済面では、一昨年以降の世界的な景気の落ち込みは、ここへ来て改善の兆しがみられるものの、雇用情勢は依然として厳しく、デフレも加わり、先行きの不透明感を払拭できない状況です。東京都においても、法人2税を中心に歳入の大幅な減収が見込まれており、北区でも、今年度と来年度の歳入に、かつてないほどの減収が見込まれます。対応策として、基金の取り崩しや更なる内部努力の徹底に努めるとともに、今後、緊急の財政対策を検討し、優先順位を定めた上で、事業の統合・廃止、事業費の見直しを覚悟しなければならない事態も考えられます。実施にあたっては、景気回復の動向を充分注視しながら、行政水準を下げないように最大限の努力をしてまいりますが、区民の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。一方で、区内事業者や区民の日々の暮らしを守るため、中小企業融資の拡大や国や東京都と連携した緊急雇用対策、プレミアム付き区内商品券の発行支援など、引き続き、緊急景気対策本部のもと、全庁上げて緊急景気対策に積極的に取り組んでまいります。
 
 昨年末に今後10年間、北区が進めて行くべき基本的な施策の方向をお示しする基本計画2010(案)を公表いたしました。これまで通り、「区民とともに」の基本姿勢と4つの重点戦略にそって区政を推進してまいります。その上で、子育て支援と教育の充実、高齢者に優しいまちづくり、環境対策、駅周辺のまちづくりなどを、最重点に取り組み、誰もが「ゆとりと豊かさと夢」を実感できる魅力ある北区、「住んでいてよかった」と思える北区づくりを進めてまいります。
 
 平成22年、2010年は、激動の時代、転換の時代、本格的な21世紀に突入するのだ、ということを予感させます。これまでの考え方や仕組みの見直しが求められており、新しい時代に対応した制度を創っていかなければなりません。その中でも地方分権の推進は、北区が基礎自治体として更なる責任を果たし、個性豊かで活力に満ちた北区という地域社会を実現していくことである、と考えており、自立した地方自治体として、住民福祉の充実にさらに取り組んでまいります。
 
 北区を取り巻く経済・社会環境は大変厳しく不透明ではありますが、私は、まちに入り、区民の皆さまの声を聴き、区民の皆さまと一緒になってこの困難を乗り越え、北区の将来像である、「ともにつくり未来につなぐ ときめきのまち 人と水とみどりの美しいふるさと北区」の実現に向け、職員と一丸となって、全力で取り組んでまいります。
 
 区民の皆さまにも、引き続き、暖かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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ジャック・アタリ氏〜未来は暗くない!  

日本が再び希望と活力を取り戻すにはどうすべきなのか?
ジャック・アタリ氏のインタビューが、3日読売一面に掲載されていました。

◇金融危機後の世界の行方について
アメリカの力は間違いなく落ちていく。その代わりアメリカ、日本、中国、インド、欧州など10〜12カ国が負担を分かち合い世界をリードする時代が来る。

◇日本が抱える課題について
1,少子高齢化を乗り切る人口政策
2,明確な技術革新の政策
3,金融システムの質を向上させること
4,国の借金を半減させること

◇経済成長の必要な五つの要素
1,技術
2,貯蓄
3,人口
4,起業家精神
5,欠乏(人は埋め合わせようと行動を起こす)

◇21世紀の日本の課題(21世紀の歴史より)
1,中国からベトナムにかけた東アジア地域に調和重視した環境を作り出すこと
2,日本国内に共同体意識を呼び起こすこと
3,自由な独創性を育成すること
4,巨大な港湾や金融市場を整備すること
5,日本企業の収益性を大幅に改善すること
6,労働市場の柔軟性をうながすこと
7,人口の高齢化を補うために移民を受け入れること
8,市民に対して新しい知識を公平に授けること
9,未来のテクノロジーをさらに習得していくこと
10,地政学的思考を念入りに構築し、必要なる同盟関係を構築すること

決して日本の未来は暗くない!!
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2010年新たなスタート!  

新年明けましておめでとうございます。
2010年新たなスタートがきられました。

日本はご存じの通りここ数年、政治、経済共に厳しい状況が続いております。
特に今年は7月の参議院選挙を控えて、最も厳しい局面を迎えるのではないかと思います。

1日の産経新聞一面に「国思う心」という記事が書かれておりました。

「愛国」という言葉が日本の歴史に初めて登場したのはおよそ1300年前。惨敗した白村江の戦い(663年)に参加して捕虜となった日本軍兵士の祖国を救うために下したある決断から生まれた。
愛国とは「国を思う心」を指す。

今の日本が迎えている危機は二つの要因がある。
一つは国家指導部の問題
日本丸の舵をとる船長たちは、船の行き先とそれがいかなる結果を招くか考えていない。

二つ目は国民の問題
先の選挙で優しいスローガンやばらまきを歓迎した。

イスラエルが自国民になることを希望する人たちに呼びかけた
「我々は諸君にばらの花園を約束はしない」
その一文に野生のアザミの写真が添えられていたという。

ポピュリズム重視の鳩山政権との違いは大きい。

いままさに「国思う心」が難局を動かす!!


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