椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

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サステナブル都市とは・・・  

環境の良さと経済の活力を両立させるサステナブル(持続可能な)都市はどこか?
日本経済新聞の調査評価によると、東京都武蔵野市が一番らしい。

2007年の調査では1位三鷹・2位武蔵野市が今回逆転して、1位武蔵野市。

目立ったところでは前回47位の鎌倉市がいきなり4位。名古屋市も65位から7位。

全国783市に調査票を送付して、「環境保全」「経済・財政力」「暮らし」の三分野で総合評価される調査システム。

我が北区はいったい何位だったのだろうか?
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2010年度予算案閣議決定!  

来年度一般会計当初予算案が閣議決定されました。
過去最大の92兆2992億円。
新規国債発行が今年より11兆多い、44兆3030億円。

   麻生内閣2009年度 鳩山内閣2010年度
予算規模:88.5兆円     ↑92.3兆円 
税収  :46.1兆円     ↓37.4兆円
国債発行:33.3兆円     ↑44.3兆円
税外収入: 9.2兆円     ↑10.6兆円
(読売新聞より)

◇雇用
1,雇用保険の適用拡大:非正規労働者について雇用期間6ヵ月以上→31日以上に
2,失業給付の雇用保険:労使で年収の0.8%→1.2%
3,未就職者支援:学生を試験雇用する企業に月8万円を補助
4,女性の就労支援:再就職支援拠点を148カ所→163カ所に
◇子育て・教育
1,子供手当:中学卒業までの子ども1人当たり月額1万3000円支給(6月から)
2,児童扶養手当:子供家庭と同様に父子家庭にも支給開始
3,高校の実質無料化:公立は徴収せず。私立は原則12万円を補助
4,周産期医療の支援:新生児集中治療室の整備に4.8倍の63億円
◇年金
1,国民保険料:月額1万4660円→1万5100円(4月から)
2,厚生年金保険料:労使で標準報酬月額の15.704%→16.058%(10月納付分から)
◇医療・介護
1,診療報酬改定:10年ぶりにプラス改定。入院は増額、薬価は減額
2,肝炎治療:インターフェロン治療の患者負担を原則1万円に軽減
3,障害者の支援:低所得者の障害福祉サービス利用料を無料に
4,健康保険の引き上げ:中小企業向けの「協会けんぽ」で年収の8.2%→9.3%(これを労使折半)
◇地方活性化・環境
1,高速道路無料化:一部道路で段階的に実施
2,農家個別補償:コメ農家などに生産コストと販価の差額を直接補てん
3,太陽光発電の補助:1キロワットあたり7万円を助成。助成金枠を前年度比2倍に
4,住宅の環境対応:住宅の長寿命化や環境対策になるリフォームをする場合に補助金を交付
(日経新聞一面より)

家計や農家にカネがばらまかれている一方で、
世界市場で戦える企業を育てる環境整備が成されない予算編成である。
子供手当はもちろんだが、農家への直接補償も大規模化して法人経営とは逆行する政策。
国も経営感覚なくしてはいずれ倒産することがあり得る事・・・・再認識してほしい!!

産経ニュース
読売新聞
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大東塾十四烈士に・・・・  

今年もいろいろな方々にお会いして刺激をいただいているが、IMSグループCEOの前山亜杜武氏もその一人です。

彼は「100%の思いは必ず実現する」ブログでも有名でもあり、また「日刊スゴイ人」の編集長でもあります。

そんな彼の事務所を訪ねて、本気で日本の将来を憂いて様々な活動(竹田研究会NPO法人あきらめない)の話を聞かせていただいた・・・・・・その中に日本国・天皇を思い自害した「大東塾十四烈士」の話には引き込まれました。
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学校評議委員会へ参加  

東京都北区立王子第五小学校の評議員会が開催されました。

教育目標:「やさしく 正しく たくましく」

子どもたちに「生きる力」を育てる楽しい学校〜ことばの力を培うこと!

生きる力の育成(自ら考え・学ぶ 思いやりの心 健康・体力)

教科学習の充実・道徳教育の充実・体育充実の三本の柱

地域社会・日本文化の良さに気づき伝統文化を身につける。

世界に目を向け外国文化を理解する。

言語能力の育成・体験活動の重視

谷口校長の挨拶に続き、
学校経営・教育活動全般について
評価改善取り組みについて
特色在る教育活動について
生活指導・こころの教育について
学力・表現力育成について
特別支援教育について
等々報告いたただき、評議委員で活発な議論がなされました。
特に評価制度のあり方や道徳教育の重要性、放課後クラブの成果、特別支援など様々な意見があり、改めて地域が支える教育の重要性を考えさせられました。
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by tsubakik | 2009-12-24 23:26 | その他

武士道協会にて講演!  

NPO法人武士道協会主催の「武士道学校」にて講演させていただきました。

”武士道精神の次世代への継承”をめざして、さまざまな分野の方々がリレー式に講師となり、3日間講演を行うなかでの講演でした。

「茶道と日本人の誇り」というタイトルで、茶道から学ぶ日本人文化・精神などをお話しさていただきました。

茶の湯の起源とは・・・
千利休の役割とは・・・
戦国武将と利休七哲とは・・・
三千家と四天王とは・・・
幕末維新の茶の湯とは・・・
近代の茶の湯とは・・・
茶道と日本人とは・・・

陸羽「茶経」から始まり、佐々木道誉・村田珠光・武野紹鷗・千利休・利休七哲・宗旦四天王・松平不昧・井伊直弼・益田鈍翁・岡倉天心など、その時代における人々の茶の湯と関わりと日本精神など特に取り上げてみました。

最後に利休百首を引用して、

「その道に入らんと思う心こそ我が身ながらの師匠なりけれ」

「規矩作法守りつくして破るとも離るるとても本を忘るな」


日本人としての"誇り”を持て!
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by tsubakik | 2009-12-20 23:06

twilogって?  

最近twitterを使い始めています。
ブログよりも手軽に気になる記事や気になる出来事にコメントしたり、報告したりしてます。

さらに便利なツールでtwilogなるブログ形式で閲覧できるサイトも生まれたりしてネット上では進化が早いですね。

椿くにじtwilog
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更新料無効判決に貸主と不動産業者はどう対応すべきか?  

社団法人全日本不動産協会東京本部城北支部の法定研修会・懇親忘年会へ参加してきました。

法定研修会は三好弘悦氏により「更新料無効判決に貸主と不動産業者はどう対応すべきか?」のお題で講演。

京都の変といわれた更新料の無効判決に対してどのように理論武装していくかについて詳しくお聞かせいただいた。

今回の判決のきっかけとなった京都での「1年契約で2ヵ月分の更新料」は関東の「2年契約で1ヵ月分更新料」に比べてかなり高い印象である。

賃貸マンションの契約更新の際に「更新料」の支払いを求める契約条項は、消費者契約法に反するとして、京都府長岡京市の20歳代の男性会社員が、 支払い済みの更新料など46万6000円の返還を家主に求めた訴訟の判決が 23日、京都地裁であった。

辻本利雄裁判長は「入居者の利益を一方的に害する契約条項」と認定、同法に基づいて、更新料の契約条項を無効とする初の判断を示し、家主に請求全額の 支払いを命じた。

国土交通省によると、更新料が設定された賃貸住宅は京都や首都圏などに約100万戸あるとみられる。同種の訴訟では更新料を有効とする判断が地裁段階で続いており、判決は他の訴訟にも影響を与えそうだ。

判決によると、男性は2006年4月、京都市下京区内のマンションに、賃料月5万8000円、2年ごとの契約更新の際には賃料2か月分の更新料を 支払う、との内容の契約を結んで入居。08年の更新時に11万6000円を 支払ったが、同5月末に退去した。
 
裁判で家主側は、「更新料には賃料の補充的要素がある」などと主張したが、辻本裁判長は「更新後の入居期間にかかわりなく賃料の2か月分を支払わなければならず、賃借人の使用収益の対価である賃料の一部とは評価できない」と指摘。そのうえで、「家主が主張する更新料の性質に合理的理由は認められず、趣旨も不明瞭(めいりょう)。男性に具体的かつ明確な説明もしていない」などと述べ、
契約条項は無効と判断した。
 
男性は今回の訴訟で、入居時に支払った保証金(敷金)35万円の返還も求めており、判決は保証金についても消費者契約法に照らして無効とし、請求を認めた。男性の弁護団は「判決内容は当然の判断」と評価。家主側の代理人弁護士は「拙速に出された判決で遺憾。内容を精査し、今後の方針を決めたい」としている。
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不良牧師アーサー・ホーランド〜トークライブ  

QOL岡村誠治さん主催の「不良牧師アーサー・ホーランドトークライブ」に伺ってきました。以前から友人を通じてアーサー牧師のことは聞いておりましたが初めてのライブに感動!!

アイビーホール青山会館内の協会で行われたトークライブは1時間であったが、彼の口から飛び出す言葉は3時間分はあろうかと思うほど機関銃のように激しく、心に響く言葉であった!

「神は形のなかにいない、人間は形のなかに神を閉じ込めようとする!」
「心の喜びは顔色を良くし、心に憂いがあれば気はふさぐ!」
「生きることは思い通りにならない!人生は難儀!」
「大きな事をなすためには、小さなことを大切にする!」
「友には新友・親友・信友・真友がある!」
「愛は死んだ後に残る物!」
「見えない物に価値があり、物は心で見る!」
「自然は人間に抵抗し、抵抗されることで人間は考える!」
「戦いは自分の中にある!」
「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ師なり!」

特に印象に残った言葉は・・・・
「人生で最後に残る物は、集めた物ではなく、与えた物である!」

また聞いてみたい話であった!!
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若者が未来を変える会10周年記念講演〜金美齢熱く語る!  

若者が未来を変える会の10周年記念講演会並びにレセプションに参加してきました。
記念講演は、彼らはもちろん私も普段からお世話になっている金美齢先生

「appreciateという言葉が好き!日本語でいうと感謝するに近い!」
「自分の国を自慢出来る人が好き!」
「出来る人が出来る範囲で国家に貢献しなければならない!」
「権利と義務を考えるべきである」
「李登輝の言葉〜台湾に生まれた悲哀〜」
「日本人は今の日本に生まれたことに感謝すべきである〜日本に生まれた幸せ」
「老人ホームは老人しかいない!これでは楽しくない!」
「あらゆる世代が同居してこと楽しい生活ができる」
「すべてはお互いさまの考え方」
「あたらしい命を送り出す行為が最も神に近い行為である」
「二人の夫婦から二人の子供を送り出す責任がある」
「パスポートにはランキングある〜日本のパスポートは最高ランク」
「ビザなしでも行ける国がどれだけあるか価値が決まる」
「次世代に語り繋げたい素晴らしい日本」
「日本人には勤勉なDNAがある」
「セーフティーネットの基本は家族である〜次に友人〜最後に国家である」
「今の日本はいきなり国家にすべての責任があると考えることがおかしい」
「日本を支えるのは日本人ある」

講演の最後にある方が、金美齢さんが今年日本国籍を取得したにことに対してどのように変わったかとの質問をし、それに対して先生の答えは・・・・

いまは「尖閣諸島は日本の領土である!」とはっきり言える自分がおります。

「自国の国益を一番に考えることが国籍を持つと言う意味ある!」

講演の会場が今話題の鳩山会館であったことがさらに説得力がありました。
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ゲーティッドコミュニティー「要塞都市」  

最近日本でも防犯のために住宅地の廻りをフェンスやゲート、防犯カメラで囲んだ「ゲーテッドコミュニティー「要塞都市」が増えつつあるとの記事が、産経新聞に載っていた。

アメリカでは1980年代から増え始め現在は5万カ所あるといわれている。ちょうど1979年から1981年までロサンゼルスに居たときに、ベバリーヒルズよりさらに高級住宅地といわれたベルエア地区のゲートを思い出す。ゲート脇には常駐の警備員がおり、専用のパトカーが24時間警備しているエリア。そのゲートから出てきたベンツオープンカーに憧れの視線を送っていたことを思い出す。

日本では2000年ごろから徐々に現れて、現在150カ所ぐらいのようだ。
アメリカでは住む人種や富裕層と貧困層で完全にエリア分けがあったが、近い将来日本でも同じような現象の表れが「ゲーテッドコミュニティー」なのかもしれない。

ただ、昔の日本はフェンスやゲートを作らなくてもしっかりしたコミュニティーが存在して、お互いに安心安全を作り上げていたのだが、それが出来にくい現代社会に問題があるようだ。

「ゲーテッドコミュニティー」のような安心安全の要塞都市をどうつくるか以上に、人のと人の絆をで街ができないものなか? まちづくりの理想と現実は多くの問題を抱えている。
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