椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

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ふるさと納税について〜三島視察  

ふるさと納税について三島市を視察。

20年度の実績 60件 321万8,001円
(静岡県内でも特質して成果がでている)

実績を上げるための方法
1,啓発周知の事業
市のホームページへ掲載
広報みしまに掲載
市長定例記者会見で取り組み内容を説明
報道機関への取材協力
職員や親族知人への協力依頼
市外から通勤している職員への協力依頼
市職員がプライベートの同窓会などに出席する際にチラシ配布の協力依頼

2,寄付者へのお礼
一万円未満の寄付者へ
私立公園楽寿園と三嶋大社宝物館の無料年間パスポート4名分
一万円以上の寄付者へ
私立公園楽寿園と三嶋大社宝物館の無料年間パスポート4名分
箱根西麓野菜(年2回、8月:三島馬鈴薯、12月:三島の特産野菜 約送料入れて2500円)

寄付者にはお礼状(報告)もしている。

3,寄付の使いみち
ふるさと納税寄付金は使途を限定して募った方がインパクトが強くなり集まりやすいと考えられますが、使途を限定することによって市としての裁量は小さくなるものと考えられます。
寄付金の使途を限定するかどうかは自治対の判断であるとしてます。

4,今後の課題
制度のマンネリ化の寄付金の減少対策
事業効果と費用対効果の検討
ふるさと納税制度の抜本的な見直し(予測不能な不安定財源)

ちなみに北区では20年度 一件 2万円のみ

寄付者へ野菜を送る特典をつけていることが大きく影響している。
地元の産物のPRにもなり、今後三島コロッケや三島ビール様々アイデアが出てきている。

やるからには積極的に取り組む職員のやる気が感じられる。

三島市ふるさと納税

ふるさと納税応援サイト

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図書館の学校とは?  

図書館の学校とは・・・?

図書館の学校設立について
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TRC図書館流通センター
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by tsubakik | 2009-05-26 03:47 | その他

エコ・アクション・ポイントとは?  

エコ・アクション・ポイントを紹介。

エコ・アクション・ポイント公式サイト
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環境モデル都市提案書  

地域活性化統合本部会合の環境モデル都市 提案リスト
環境モデル都市提案書

たとえば・・・
北区省エネ都市生活スタイルへの転換

横浜市 地の共有・選択技の拡大・行動促進による市民力発揮で大都市型ゼロカーボン生活を実現


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IDOステーションとは?  

IDOステーションの取り組み紹介。

IDO Station
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おひさまファンドとは?  

おひさまファンドの取り組み紹介。

以下関連サイト紹介
おひさま進歩エネルギー株式会社

おひさまエネルギーファンド株式会社

エネジーグリーン

備前グリーンエネルギー株式会社

環境エネルギー政策研究所

自治体グリーン政策の窓

グリーンエネルギー購入フォーラム

自然エネルギー政策ポータルサイト

みんなのグリーン電力
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少子化対策〜首相の指導力を求めたい  

産経新聞2009年5月24日主張記事「少子化対策〜首相の指導力を求めたい」

麻生太郎首相が少子化対策の強化を、6月にもまとめられる政府の経済財政運営の基本方針(骨太の方針2009)に盛り込むよう関係閣僚に指示した。首相は「国を挙げて取り組むべき最重要課題になってきている」と指摘した。
 日本は世界で最も少子高齢化が進んでいる。国民が安心して暮らせる社会を検討する政府の有識者会議「安心社会実現会議」でも対策強化を求める声が相次ぎ、最終報告の柱に位置付けられることになっている。
 国民の将来不安を解消するためにも、対策強化は待ったなしだ。麻生首相は「景気対策に勝るとも劣らない大胆なことをやらなければならない」との考えを示した。閣僚任せにするのではなく、強力なリーダーシップを発揮して、これまでの常識を覆すぐらいの抜本対策を講じてもらいたい。
 対策強化には、思い切った予算投入が必要だ。これまでの対策に効果があったかどうかを検証し、国民のニーズにあわなくなった政策は思い切って改める。効果の期待できる政策には、集中的に予算配分することも求められよう。
 これまで、高齢者向け施策に偏りがちだった社会保障の在り方の見直しも避けられまい。高齢者対策と若者世代の負担のバランスが重要だ。低所得の若者の雇用対策拡充も急務である。
 舛添要一厚生労働相は、平成27年までの社会保障の機能強化の新たな工程表において、結婚から子育てまでを一貫してとらえる新たな子育て支援制度の創設などを明らかにした。厚労省だけでなく政府全体で早急に具体策を練り上げ、できることから着実に実行に移してもらいたい。
 人口の年齢構成が変わる中で、政府に大きく頼った社会を続けることは難しい。高齢者を含め、支払い能力のある人に応分の負担を求めることは当然といえよう。地域や企業などで互いに支え合う体制づくりも不可欠だ。政府は、社会保障費の枠内だけでなく、政府全体の中で財源を捻出(ねんしゅつ)する必要もあろう。
 その上で不足する分については、政府・与党が検討している消費税率引き上げの中に、少子化対策として位置付けるべきだ。
 少子化は大げさでなく、「国家存亡の危機」である。いま打つべき手を講じなければ、取り返しがつかないことになる。危機の克服に国民の英知を結集したい。
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by tsubakik | 2009-05-24 23:36

新型インフルエンザ対策について  

平成21年5月16日、国内で初めて新型インフルエンザの感染者が発生しました。
北区では、既に5月1日に区長を本部長とする「北区危機管理対策本部」を設置しています。現在、同本部を中心に国や東京都、関係機関と密接に連携しながら、感染拡大防止に努めております。
区民の皆様には、国、東京都、北区の発表する正しい情報に基づき、冷静に行動してください。
 
今後、都内や区内で新型インフルエンザの発生が確認されるなど、感染が拡大した場合には、感染拡大を防止し、区民の生命と健康を守るため、区立小中学校、幼稚園、区民施設、福祉施設、体育施設などの区の施設を休止することがあります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。(北区ホームページより)

北区の新型インフルエンザ対策について
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by tsubakik | 2009-05-20 12:10

日本赤十字社〜近衛忠輝氏に聞く  

赤十字の起源はスイス人のアンリー・デュナンがフランス・サルディニア連合軍とオーストリア軍によるソルフェリーノの戦いに遭遇したのが1859年。置き去りにされた悲惨な兵士をみて、何とか助けたいという気持ちから、近隣のボランティアと始めた救護活動が赤十字の原点である。

赤十字運動は「救う」という言葉に集約される。

赤十字のミッションステートメントは7つの基本原則からなる。
「人道」「公平」「中立」「独立」「奉仕」「単一」「世界性」

現在世界186ヵ国に広がる赤十字活動であるが、日本赤十字は1952年に設立されて、現在92の病院と5万6000人を超える職員を抱える団体である。

人間を救うのは、人間だ。Together for humanity!

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by tsubakik | 2009-05-19 23:34

ベビーブームの日フォーラム開催!  

NPO法人第三次ベビーブームプロジェクト推進委員会のベビーブームの日フォーラム(5月18日子がいっぱい)が開催された。

猪口邦子元少子化対策担当大臣の講演に続いて、須藤ほなみ産婦人科医先生の講演と現在の少子化と政治面・医学面からお話いただいた。

ますます少子化対策の重要性と必要性を感じるフォーラムとなりました。

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by tsubakik | 2009-05-18 23:57


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