椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

カテゴリ:北区議会( 37 )  

第77党大会谷垣禎一相談年頭挨拶  


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第77党大会運動方針  


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北区の成人式!  

北区の成人式が北とぴあで行われました。
今年の新成人は2791人。

花川区長・平田議長の挨拶の後、新成人の誓いの言葉。

最後に飛鳥太鼓で景気よく新成人をお祝い!
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首相官邸への年賀状!  

産経新聞「40×40」に掲載された潮匡人氏の年賀状があまりにもウィットなので全文ご紹介します。

【40×40】潮匡人 首相官邸への年賀状 (1/2ページ)
2010.1.7 08:12
 明けまして、おめでとうございます。昨年は見事な「政権交代。」感服いたしました。今年から愚息らの高校授業料は「実質無償」、「子ども手当」までくださるとのこと。ありがとうございます。きっと愚息らも、お金の有難味(ありがたみ)をかみしめることでしょう。仰せのとおり「国民の生活が第一。」ですものね。
 今年は日米安保改定50周年。慶賀すべき年の初めに、インド洋上での給油活動を終了されるとのこと。見事な英断です。給油には60億円もの税金が投入されていたのです、無駄な事業とバッサリ仕分けください。どこぞのバカが「日本だけがテロとの闘いから撤退する」と批判しましたが、アフガン復興に50億ドルも払うのです、きっと世界から感謝されることでしょう。
 実は、終了する給油活動より二桁(ふたけた)も高くつく交際費ですが、どうせ税金です。私たちの懐が直接痛むわけではありません。湾岸戦争で130億ドルもの交際費を払った日本が感謝されなかった歴史など誰も覚えていません。「50億ドルの交際費こそ事業仕分けしろ」と言うのはバカだけです。ご安心ください。
 今の世の中はカネがすべて。カネを払えば、何でも解決します。政治資金規正法など穴だらけ。総理自ら率先、証明くださいました。カネさえあれば、総理の椅子(いす)だって夢ではありません。
確定申告の季節が到来します。でも私たちが悩む必要はありません。そもそも申告しなくたってOK。何億円ごまかそうと、バレなければOK。バレたって後で申告すれば済むのですから、夢のような話です。正直者が損をするのは世の習い。今後、誰が真面目(まじめ)に申告するでしょうか。貴方のおかげで「美しい国」は名実ともに消えうせました。
 申告しなくたって公共放送の看板が務まる今の日本。某脳科学者は責められるどころかマスコミの寵児(ちょうじ)。やはり貴方ほど総理にふさわしい方は他にいません。本年もよろしくお願い申し上げます。(評論家)
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日本よ!石原晋太郎  

石原晋太郎の産経新聞「日本よ」は毎回楽しみしている記事でもある。
今回は最低限の責任の履行をし、自らのリスクを担う国家であるべきと説く。

記事のなかで福田和也氏の「日本人は何故かくも幼稚になってしまったのか」という論文から、

「幼稚な人間とは知能指数が低いとか、ものをよく知らないとうことではない。何が肝心かということが分からない、何が肝心かということを考えようとしない者のことだ」

という名言を紹介していた。

まさに本質を見抜く洞察力が現代の日本人にはなくなりつつあるのだろうか?
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北区仕事始め!  

毎年恒例の北区新年賀詞交歓会が北とぴあで開催。

花川区長年頭挨拶
新年あけましておめでとうございます。
 
 昨年を象徴する漢字は「新」ということでしたが、まさに政権交代や新型インフルエンザの流行、裁判員制度の開始、待ったなしの環境対策など、新しい時代の展開を感じさせる一年でした。また、ゴルフの石川遼選手の18歳での最年少賞金王獲得、囲碁界では、20歳で最年少名人位を獲得した、井山名人の活躍など、未来につながる若い力の活躍が目立ったことも嬉しいことでした。
 
 経済面では、一昨年以降の世界的な景気の落ち込みは、ここへ来て改善の兆しがみられるものの、雇用情勢は依然として厳しく、デフレも加わり、先行きの不透明感を払拭できない状況です。東京都においても、法人2税を中心に歳入の大幅な減収が見込まれており、北区でも、今年度と来年度の歳入に、かつてないほどの減収が見込まれます。対応策として、基金の取り崩しや更なる内部努力の徹底に努めるとともに、今後、緊急の財政対策を検討し、優先順位を定めた上で、事業の統合・廃止、事業費の見直しを覚悟しなければならない事態も考えられます。実施にあたっては、景気回復の動向を充分注視しながら、行政水準を下げないように最大限の努力をしてまいりますが、区民の皆様には、ご理解とご協力をお願いいたします。一方で、区内事業者や区民の日々の暮らしを守るため、中小企業融資の拡大や国や東京都と連携した緊急雇用対策、プレミアム付き区内商品券の発行支援など、引き続き、緊急景気対策本部のもと、全庁上げて緊急景気対策に積極的に取り組んでまいります。
 
 昨年末に今後10年間、北区が進めて行くべき基本的な施策の方向をお示しする基本計画2010(案)を公表いたしました。これまで通り、「区民とともに」の基本姿勢と4つの重点戦略にそって区政を推進してまいります。その上で、子育て支援と教育の充実、高齢者に優しいまちづくり、環境対策、駅周辺のまちづくりなどを、最重点に取り組み、誰もが「ゆとりと豊かさと夢」を実感できる魅力ある北区、「住んでいてよかった」と思える北区づくりを進めてまいります。
 
 平成22年、2010年は、激動の時代、転換の時代、本格的な21世紀に突入するのだ、ということを予感させます。これまでの考え方や仕組みの見直しが求められており、新しい時代に対応した制度を創っていかなければなりません。その中でも地方分権の推進は、北区が基礎自治体として更なる責任を果たし、個性豊かで活力に満ちた北区という地域社会を実現していくことである、と考えており、自立した地方自治体として、住民福祉の充実にさらに取り組んでまいります。
 
 北区を取り巻く経済・社会環境は大変厳しく不透明ではありますが、私は、まちに入り、区民の皆さまの声を聴き、区民の皆さまと一緒になってこの困難を乗り越え、北区の将来像である、「ともにつくり未来につなぐ ときめきのまち 人と水とみどりの美しいふるさと北区」の実現に向け、職員と一丸となって、全力で取り組んでまいります。
 
 区民の皆さまにも、引き続き、暖かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
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ジャック・アタリ氏〜未来は暗くない!  

日本が再び希望と活力を取り戻すにはどうすべきなのか?
ジャック・アタリ氏のインタビューが、3日読売一面に掲載されていました。

◇金融危機後の世界の行方について
アメリカの力は間違いなく落ちていく。その代わりアメリカ、日本、中国、インド、欧州など10〜12カ国が負担を分かち合い世界をリードする時代が来る。

◇日本が抱える課題について
1,少子高齢化を乗り切る人口政策
2,明確な技術革新の政策
3,金融システムの質を向上させること
4,国の借金を半減させること

◇経済成長の必要な五つの要素
1,技術
2,貯蓄
3,人口
4,起業家精神
5,欠乏(人は埋め合わせようと行動を起こす)

◇21世紀の日本の課題(21世紀の歴史より)
1,中国からベトナムにかけた東アジア地域に調和重視した環境を作り出すこと
2,日本国内に共同体意識を呼び起こすこと
3,自由な独創性を育成すること
4,巨大な港湾や金融市場を整備すること
5,日本企業の収益性を大幅に改善すること
6,労働市場の柔軟性をうながすこと
7,人口の高齢化を補うために移民を受け入れること
8,市民に対して新しい知識を公平に授けること
9,未来のテクノロジーをさらに習得していくこと
10,地政学的思考を念入りに構築し、必要なる同盟関係を構築すること

決して日本の未来は暗くない!!
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2010年新たなスタート!  

新年明けましておめでとうございます。
2010年新たなスタートがきられました。

日本はご存じの通りここ数年、政治、経済共に厳しい状況が続いております。
特に今年は7月の参議院選挙を控えて、最も厳しい局面を迎えるのではないかと思います。

1日の産経新聞一面に「国思う心」という記事が書かれておりました。

「愛国」という言葉が日本の歴史に初めて登場したのはおよそ1300年前。惨敗した白村江の戦い(663年)に参加して捕虜となった日本軍兵士の祖国を救うために下したある決断から生まれた。
愛国とは「国を思う心」を指す。

今の日本が迎えている危機は二つの要因がある。
一つは国家指導部の問題
日本丸の舵をとる船長たちは、船の行き先とそれがいかなる結果を招くか考えていない。

二つ目は国民の問題
先の選挙で優しいスローガンやばらまきを歓迎した。

イスラエルが自国民になることを希望する人たちに呼びかけた
「我々は諸君にばらの花園を約束はしない」
その一文に野生のアザミの写真が添えられていたという。

ポピュリズム重視の鳩山政権との違いは大きい。

いままさに「国思う心」が難局を動かす!!
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2010年度予算案閣議決定!  

来年度一般会計当初予算案が閣議決定されました。
過去最大の92兆2992億円。
新規国債発行が今年より11兆多い、44兆3030億円。

   麻生内閣2009年度 鳩山内閣2010年度
予算規模:88.5兆円     ↑92.3兆円 
税収  :46.1兆円     ↓37.4兆円
国債発行:33.3兆円     ↑44.3兆円
税外収入: 9.2兆円     ↑10.6兆円
(読売新聞より)

◇雇用
1,雇用保険の適用拡大:非正規労働者について雇用期間6ヵ月以上→31日以上に
2,失業給付の雇用保険:労使で年収の0.8%→1.2%
3,未就職者支援:学生を試験雇用する企業に月8万円を補助
4,女性の就労支援:再就職支援拠点を148カ所→163カ所に
◇子育て・教育
1,子供手当:中学卒業までの子ども1人当たり月額1万3000円支給(6月から)
2,児童扶養手当:子供家庭と同様に父子家庭にも支給開始
3,高校の実質無料化:公立は徴収せず。私立は原則12万円を補助
4,周産期医療の支援:新生児集中治療室の整備に4.8倍の63億円
◇年金
1,国民保険料:月額1万4660円→1万5100円(4月から)
2,厚生年金保険料:労使で標準報酬月額の15.704%→16.058%(10月納付分から)
◇医療・介護
1,診療報酬改定:10年ぶりにプラス改定。入院は増額、薬価は減額
2,肝炎治療:インターフェロン治療の患者負担を原則1万円に軽減
3,障害者の支援:低所得者の障害福祉サービス利用料を無料に
4,健康保険の引き上げ:中小企業向けの「協会けんぽ」で年収の8.2%→9.3%(これを労使折半)
◇地方活性化・環境
1,高速道路無料化:一部道路で段階的に実施
2,農家個別補償:コメ農家などに生産コストと販価の差額を直接補てん
3,太陽光発電の補助:1キロワットあたり7万円を助成。助成金枠を前年度比2倍に
4,住宅の環境対応:住宅の長寿命化や環境対策になるリフォームをする場合に補助金を交付
(日経新聞一面より)

家計や農家にカネがばらまかれている一方で、
世界市場で戦える企業を育てる環境整備が成されない予算編成である。
子供手当はもちろんだが、農家への直接補償も大規模化して法人経営とは逆行する政策。
国も経営感覚なくしてはいずれ倒産することがあり得る事・・・・再認識してほしい!!

産経ニュース
読売新聞
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若者が未来を変える会10周年記念講演〜金美齢熱く語る!  

若者が未来を変える会の10周年記念講演会並びにレセプションに参加してきました。
記念講演は、彼らはもちろん私も普段からお世話になっている金美齢先生

「appreciateという言葉が好き!日本語でいうと感謝するに近い!」
「自分の国を自慢出来る人が好き!」
「出来る人が出来る範囲で国家に貢献しなければならない!」
「権利と義務を考えるべきである」
「李登輝の言葉〜台湾に生まれた悲哀〜」
「日本人は今の日本に生まれたことに感謝すべきである〜日本に生まれた幸せ」
「老人ホームは老人しかいない!これでは楽しくない!」
「あらゆる世代が同居してこと楽しい生活ができる」
「すべてはお互いさまの考え方」
「あたらしい命を送り出す行為が最も神に近い行為である」
「二人の夫婦から二人の子供を送り出す責任がある」
「パスポートにはランキングある〜日本のパスポートは最高ランク」
「ビザなしでも行ける国がどれだけあるか価値が決まる」
「次世代に語り繋げたい素晴らしい日本」
「日本人には勤勉なDNAがある」
「セーフティーネットの基本は家族である〜次に友人〜最後に国家である」
「今の日本はいきなり国家にすべての責任があると考えることがおかしい」
「日本を支えるのは日本人ある」

講演の最後にある方が、金美齢さんが今年日本国籍を取得したにことに対してどのように変わったかとの質問をし、それに対して先生の答えは・・・・

いまは「尖閣諸島は日本の領土である!」とはっきり言える自分がおります。

「自国の国益を一番に考えることが国籍を持つと言う意味ある!」

講演の会場が今話題の鳩山会館であったことがさらに説得力がありました。
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