椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

カテゴリ:北区議会( 37 )  

軍事評論家佐藤守先生の話  

ある建設会社の安全衛生大会にて、軍事評論家佐藤守先生の講演を聴かせていただきました。

1,自己紹介
2,安全とは何か?
3,安全を阻害する要因
4,安全管理の対象は「人間である」〜人事異動期に事故は起きる!
5,大切な組織の「安全文化」〜旧陸海軍の非戦闘喪失率
6,管理者の心構え〜T-4墜落事故
7,結び

先生の言葉の中で特に・・・・
「そもそも安全など存在しない!常に存在するのは危険である!」
「安全はひとり一人が力を合わせて作り出すもの!だれかがやってくれるものではない!」
「人間は完全ではない!」
「人間はプライドがある!機械の部品ではない!」
「安全対策の意志決定にはコンセンサスは使えない!」

最後に結局は「教育」であり、そして「決断」をすることである。
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安保に政争を持ち込んだ愚  

産経新聞論説員皿木喜久「安保に政争を持ち込んだ愚」はまさにその通りである。

カストロ社会主義政権のキューバに反カストロ派キューバ兵が上陸して、カストロ兵に撃退された「ビッグス湾事件」の失敗で内外の批判を浴びた民主党ケネディー大統領が、共和党アイゼンハワー前大統領に相談している写真に象徴されるように、日米の安全保障の国の対応の違いを訴えている。

選挙や内政では激しく対立しても、国家の存亡に関わるような外交・安全保障の問題では、与野党の枠組を越えて一致協力してあたるのが国家を預かる政治家の務めであるはず!

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修身斉家治国平天下  

ある方から一枚のメモをいただいた。彼が常に手帳に貼っていた一枚のメモである。
そのメモには「修身斉家治国平天下」と書かれていた。
今の日本の政治状況を憂ういて、この言葉を今一度肝に銘じ政治家は行動すべきであると・・・

無学が自分にははっきり意味が分からずいろいろ調べてみた。

「大学」儒教の経書の一つに出てくる言葉である。
自分自身を修めて、一家を整え、国を治めることができれば、世界は平和になる。

参考サイト
小谷野敬一郎サイト
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台湾平民政府  

台湾の城仲模先生から「台湾平民政府」の大会開催のお知らせがとどきました。
残念ながら参加は出来ませんでしたが、台湾問題は日本に大いに関わる問題でもあり東アジアの政治経済・安全保障に最も重要でもありますので、常に関心を持って行きたいと思います。

台湾平民政府(Taiwan Civil Government)からの御知らせと御案内

前略
台湾と日本は「運命共同体」であることは事実であり、一部の日本国民も認識しておられるが、鳩山政権と台湾の馬亡命政権の急激な中国傾斜で、台湾は今アジア支配を目指す中国の併呑危機に面しており、台日の生命線は切断されようとしています。

このような危機を招き、台湾を政治混乱に陥れ、台湾人を「国無き民」にしたのは、米国の戦後60余年に渡る「対台湾の曖昧政策」で「台湾国際的地位」の未解決がもたらしたものであり、この問題解決には日米両国の参与が欠かせません。

何故日本も参与すべきなのか? それは、サンフランシスコ平和条約第二条b項で、日本は台湾の「領土権利」を放棄しただけで、「領土主権」は未だ日本が擁し、『台湾の帰属は未処理のままでどの国にも移譲していないから』で、あり 又、日本地裁が台湾人の「日本国籍」を台湾人の同意無しで一方的に排除し、台湾人が「無国籍」となったからでもあります。

米連邦裁判所を通じて「台湾民権保障」問題で米政府を告訴した「林志昇vs米政府」案は、司法部に管轄権は無いが、米高裁は米大統領に対し、早急に

「台湾人無国籍問題」の解決、及び台湾人の「政治煉獄内の生活」を中止するよう要求しています。 従って米国は台湾の「暫定状態」の処理と「台湾地位未定」問題を解決すべき責任と義務があるのです。

この度、林志昇陣営が米国憲法に基いて設立した「台湾平民政府」が米政府間との「台湾地位未定」問題の処理解決交渉過程について米国国務省からの要請で、米国首都ワシントンDCに「台湾平民政府駐米ワシントン代表弁事室」を開設することになりました。 これは米国が、「台湾平民政府」と「中華民国亡命政府」及び「台湾人」と「亡命中国人」を切り離して分離させ、台湾管轄権を台湾平民政府に引き渡す第一歩の行動です。

つきましては、来る四月二十五日、台北の交通部国際会議中心で「台湾平民政府」の例年大会を開催し、重要事項を公表致しますので、何卒、万障お繰り合わせの上、御参集賜りますようお願い申し上げす。   
                           草々

日時:2010年4月25日 (午前9時から午後12時迄) 
場所:台北市杭州南路一段24号
註:服装は正装にてご出席をお願い致します。

台湾平民政府 召集人 林志昇
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草の根の声で日本を変える!4・17全国地方議員緊急決起集会  

「草の根の声で日本を変える!4・17全国地方議員緊急決起集会」サンケイプラザホールにて開催されました。
呼びかけ人代表、服部ゆくお都議会議員の開会挨拶に続き、石原慎太郎東京都知事が来賓として挨拶され、特に地方参政権の問題を取り上げ日本の行く末を憂い、立ち上がらなければならないと熱弁。

演説は日本の将来に大きく関わる3テーマについて、それぞれの地方議員が弁士となり行われました。

1,政治手法について
「陳情の一元化に反対する」 井元乾一郎岡山県議会議員

2,教育問題について
「教育正常化を求める」 藤澤澄雄北海道議会議員

3,国のあり方について
「外国人参政権に断固反対する」小林克敏長崎県議会議員


そして、大会アピールを松川浩明愛知県議会議員が読み上げ、

最後に
石原伸晃自民党組織部運動本部長が挨拶して終了いたしました。

民主党政権になり半年が過ぎ、現在の政治が明らかに日本の行くべき道を踏み外している事への危惧、不安、そして恐れまで含めて、日本の未来のために地方議員ひとり一人が今一度やるべきことは何かを考えていかなければならない責任があります。

このままでは日本の歴史・文化・伝統・そして魂までもが歪んで行くのではないかとの恐れまでもがあります。

以下資料
国として直接地方の声を聞く仕組みを保障することを求める意見書
 民主党は、去る11月12日開催された同党の全国幹事長会議において、いわゆる陳情一元化の方針を決定した。が、翌日開催の岡山県自治体代表者会議では、県内の地方六団体の代表者等から、「国に地方の声が届くのか」という批判や不安の声が続出した。
 原口総務大臣は、東京都内で開催された地方分権推進全国大会において、首長は主催者の代表であり、中央政府の人間がだれかを通さないと首長と会わないようなことは、絶対あってはならない、という趣旨の発言をされた。
 その後、同月23日岡山市内で開催の本県知事と県選出民主党国会議員との意見交換の場において、同党県連の代表者は、党の方針を盾に知事に対して中央省庁への提案活動を行わないよう要求した。
 本来、政治と行政の役割は切り離して考えるべきであり、特に多様化、専門家している行政への要望等を政党が一元化して受け、行政への窓口を閉ざすことは、民主主義の原則に反するあってはならない行為であり、憲法で保障する国民の請願権を侵害することにもなりかねない。
 よって、国におかれは、行政府として直接地方の声に耳を傾け、しっかりと受け止める仕組みを保障するよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

都議会議員高木けいブログ
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政経懇談会21へ出席〜日米関係のトゲと教訓  

政経懇談会21の今回の講演は、元外務省の堀口松城氏による「日米関係のトゲと教訓」と題して、日米関係を軸とする日本外交の歴史からあり方までお話しいただいた。

1,日露戦争における日本勝利後の日米関係
1)米の極東進出までの経緯
2)日露戦争後の日本の変化と米の対日警戒心
3)当時の日便対立回避のために南画出来たか?

2,第一次大戦と戦間期における日米関係
1)二十一箇条要求〜害のみ多く益なき外交の好例、米の対日不信
2)第一次大戦の世界史的意義の認識不足
3)ワシントン会議1921とロンドン軍縮会議1930〜米による日本進出の抑制
4)大恐慌1929と世界のブロック経済化
5)露溝橋事件、日中事変1937〜日米関係悪化
6)対日経済制裁の強化 米経済制裁に夜日本追い込みとじり貧
7)日独伊三国同盟締結1940,4 米は対日開戦を決意

3,日米交渉と開戦
1)米の交渉ポジションを決定的に強めた日本の暗号解手段は国際的違法行為!
2)スティムソン陸軍長官
3)ハル回顧録に見る真珠湾攻撃の予測
4)真珠湾攻撃の事前情報
5)日米戦争は避け得たか?避け得たとすればそのシナリオは何か?

4、太平洋戦争はいかに闘われたか?
1)日本軍の戦略、戦術の残虐性
2)米軍側の国際法違反行為 ジョン・ダワー「容赦なき戦争〜太平洋戦争における人種差別」
3)原爆投下の政策決定過程 ガール・アルペロヴィッツ「原爆投下の決定とアメリカの神話の形成」
4)米の1995の世論調査:男74%、女47%が原爆投下支持

5、米占領が戦後日本の政治外交に与えた影響
1)米の「日本を再び米の脅威にさせない」ための改造政策の成功
2)親米的政府と親ソ・中的かつ反米的野党の間の妥協なき対立で建設的合意困難
3)戦後の領土問題の全てに米の「責任問題」が関与
4)対ソ関係、中国、韓国との悪関係も米の意向が大きく関与
5)米占領に由来する国内的、外交的閉塞を打破する方策は何か?

6、現代史における「トゲ」と教訓
1)ニクソン政権下、2つのショック(ニクソン訪中、ドル防衛政策)
2)湾岸危機時のの対応 ソ連崩壊による日米同盟の価値低下
3)貿易経済摩擦 構造協議、米経済支援のための低金利政策がバブルと崩壊の原因
4)ミャンマーを超親日国から親中国にしてしまった米の対日圧力
5)鳩山政権による普天間基地合意の見直しの持つ危うさと対応策?
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自民党区議連協全議員研修会  

毎年恒例の自民党区議連協全議員研修会が箱根湯本温泉ホテルおかだで開催されましたので参加してきました。
今年は谷垣禎一総裁と中川雅治参議院議員の講演。

第一部谷垣禎一総裁
「参議院議員選挙必勝に向けて」
平成22年度綱領に基づき所信を語り、政治とカネの問題からなぜ自民党の支持率があがらないのかまで民主党政権の問題指摘から自己批判も含めて語る。


第一部
中川雅治参議院議員
「今後の政治経済を語る」
外国人参政権問題夫婦別姓問題日教組と民主党の政策対比(あまりにも同じ政策)日本人の誇りを求め、財政政策の問題と日本経済を語る。
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ネットで流行る「謎の鳥」?  

ーネットで流行る「謎の鳥」ー

日本には謎の鳥がいる。正体はよく分からない。

中国から見れば「カモ」に見える。

米国から見れば「チキン」に見える。

欧州から見れば「アホウドリ」に見える。

日本の有権者には「サギ」だと思われている。

オザワから見れば「オウム」のような存在。

でも鳥自身は「ハト」だと言い張っている。

それでいて、約束をしたら「ウソ」に見え

身体検査をしたら「カラス」のように真っ黒、

釈明会見では「キュウカンチョウ」になるが、

実際は単なる鵜飼いの「ウ」。

私はあの鳥は日本の「ガン」だと思う。

作者不詳

人の事をとやかく言うのは好きではないが、このままでは本当に日本はダメになってしまう!
普天間基地問題、子供手当問題、政治とカネの問題・・・・・様々問題はあるが、
なんと言っても外国人参政権の問題が最も現政権の危うさを象徴している。
与党内の一部の思想派勢力が日本の未来を噤んでいるようだ!!
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椿くにじ後援会初詣バスツアー開催!  

毎年恒例の椿くにじ後援会初詣バスツアーを2月7日開催いたしました。

今年は伊香保水澤観音の予定でしたが、大雪のため初詣場所を高崎達磨寺へ急遽変更して午後の参拝としました。

行きのバスの中では、現在裏千家淡交会青年部が取り組んでいる「わたしの一碗」運動の実践のためにお抹茶用意をしてきてくれて、急遽バスの通路の補助椅子使いお点前させていただきました。

こんな点前で怒られそうですが、車中は和やかな雰囲気となり一日楽しい日帰りツアーとなりました。

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外国人参政権は明らかに違憲と長尾教授が語る!  

外国人に地方参政権を付与できるとする参政権の「部分的許容説」を日本で初めて紹介した長尾一紘中央大学教授が、参政権付与法案について明かに違憲であると明言した。

サンケイ新聞インタビューニュース

昨年9月に民主党政権が誕生して、外国人への地方参政権付与が現実味を帯びたことから、長尾氏は自説に疑問をいただき始め、政治思想史の文献を読み直し、違憲であるとの結論に達したらしい。

この問題は単に在日韓国人問題から中国人問題に移ることが大きな問題である。
国家の存続に関わる危険な法律である。
もし日本を愛し参政権を必要とするならば帰化すればすむことである!

日本人であるならば声を大にして外国人参政権付与法案には反対を主張するべきである。

高木けいブログ参考
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