椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

2010年 04月 25日 ( 1 )  

台湾平民政府  

台湾の城仲模先生から「台湾平民政府」の大会開催のお知らせがとどきました。
残念ながら参加は出来ませんでしたが、台湾問題は日本に大いに関わる問題でもあり東アジアの政治経済・安全保障に最も重要でもありますので、常に関心を持って行きたいと思います。

台湾平民政府(Taiwan Civil Government)からの御知らせと御案内

前略
台湾と日本は「運命共同体」であることは事実であり、一部の日本国民も認識しておられるが、鳩山政権と台湾の馬亡命政権の急激な中国傾斜で、台湾は今アジア支配を目指す中国の併呑危機に面しており、台日の生命線は切断されようとしています。

このような危機を招き、台湾を政治混乱に陥れ、台湾人を「国無き民」にしたのは、米国の戦後60余年に渡る「対台湾の曖昧政策」で「台湾国際的地位」の未解決がもたらしたものであり、この問題解決には日米両国の参与が欠かせません。

何故日本も参与すべきなのか? それは、サンフランシスコ平和条約第二条b項で、日本は台湾の「領土権利」を放棄しただけで、「領土主権」は未だ日本が擁し、『台湾の帰属は未処理のままでどの国にも移譲していないから』で、あり 又、日本地裁が台湾人の「日本国籍」を台湾人の同意無しで一方的に排除し、台湾人が「無国籍」となったからでもあります。

米連邦裁判所を通じて「台湾民権保障」問題で米政府を告訴した「林志昇vs米政府」案は、司法部に管轄権は無いが、米高裁は米大統領に対し、早急に

「台湾人無国籍問題」の解決、及び台湾人の「政治煉獄内の生活」を中止するよう要求しています。 従って米国は台湾の「暫定状態」の処理と「台湾地位未定」問題を解決すべき責任と義務があるのです。

この度、林志昇陣営が米国憲法に基いて設立した「台湾平民政府」が米政府間との「台湾地位未定」問題の処理解決交渉過程について米国国務省からの要請で、米国首都ワシントンDCに「台湾平民政府駐米ワシントン代表弁事室」を開設することになりました。 これは米国が、「台湾平民政府」と「中華民国亡命政府」及び「台湾人」と「亡命中国人」を切り離して分離させ、台湾管轄権を台湾平民政府に引き渡す第一歩の行動です。

つきましては、来る四月二十五日、台北の交通部国際会議中心で「台湾平民政府」の例年大会を開催し、重要事項を公表致しますので、何卒、万障お繰り合わせの上、御参集賜りますようお願い申し上げす。   
                           草々

日時:2010年4月25日 (午前9時から午後12時迄) 
場所:台北市杭州南路一段24号
註:服装は正装にてご出席をお願い致します。

台湾平民政府 召集人 林志昇
[PR]


カテゴリ

全体
すべてのカテゴリの記事を表示します
北区議会
北区議会に関する記事です
定例会報告
北区議会定例会に関するご報告です
委員会報告
北区議会委員会に関するご報告です
地域活動
椿くにじの地域活動に関する記事です
政務調査レポート
政務調査のご報告です
お知らせ
街頭演説や講演会等のお知らせです
その他
上記カテゴリ以外の記事です
未分類 カテゴリ未分類の記事です

北区議会記録はこちらから(椿くにじの発言一覧)
北区委員会記録はこちらから(椿くにじの発言一覧)
過去の地域活動はこちらから
過去の政務調査レポートはこちらから


ブログメニュー

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
北区自民だより(個人版) 椿くにじのプロフィール 椿くにじの政策 活動報告 北区政の課題 区政報告会