椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

2009年 06月 11日 ( 2 )  

小規模水力発電が面白い!  

最近新聞やメディアでもよく取り上げられる記事に小規模水力発電があります。

自然エネルギー(再生可能エネルギー)が注目されている昨今、特に環境負荷が少なく効率的なものが小規模水力と言われております。

様々なタイプの小規模水力発電機器があるなか、2008年東京都ベンチャー技術大賞に輝き石原晋太郎都知事が気に入って韓国の国際会議までデモモデルを持ち込みPRしたというシーベルインターナショナルの水力発電機ストリームを視察してきました。

通常の機器は一個の羽が回転しているのに対して2枚の羽が回転することにより電力が2倍発生するタイプ。

一台700万から1400万程度するとのことではあるが、今後コストとデザイン性が考慮されれば、電力発生量からして普及が期待される可能性は大といえます。

さらに小規模となるとマイクロ水力発電として、富山県立大学瀧本裕士助教授らがすすめているらせん水車式などはまったく昔の用水路の発想でコストが掛からずできるタイプとして面白い取り組みでもある。

マイクロ水力発電導入ガイドブック




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「温室ガス05年比15%削減」と首相発表  

麻生太郎首相は10日、首相官邸で記者会見し、日本の2020年時点の温暖化ガスの中期目標を海外から購入する排出枠などを除いて05年比15%削減(1990年比8%減)にすると表明した。同時に目標実現に必要な政策や家計負担も提示。太陽光発電を現状の20倍導入するほか、1世帯あたり年間約7万円超の負担増が必要だと試算した。首相は05年比で欧州連合(EU)や米国を上回る目標値を打ち出すことで今後の国際交渉の主導権を握りたい考えだが、交渉では逆に目標値の上積みを求められる可能性もある。
 温暖化対策は膨大な財政赤字や少子高齢化による社会保障負担増などと並び、日本の政府、企業、家計の各部門で今後数十年の経済活動を制約する。首相が表明した中期目標は今後の国際的な枠組み(ポスト京都議定書)交渉で日本の基本的な立場となる。イタリア中部で開く7月の主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)や、12月にコペンハーゲンで開く国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)を経て、数字が正式に決まる。(NIKKET NETより)

毎日JP

読売オンライン
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by tsubakik | 2009-06-11 20:47


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