椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

2009年 03月 13日 ( 3 )  

北区発行の婚姻届受理証明書  

現在北区では第一回定例議会が開催中であり、3月4日から予算特別委員会が開かれ、21年度予算が審議されております。私も委員の一人として所属しており、各項目ごとに毎回質問をさせていただいております。

今日は歳入についてであり、区内の施設使用料・手数料の関して、新たな財源確保のため企画を提案。

区内では一年間に約2300組の新婚さんが婚姻届けを北区役所に提出しているとのことで、そのなかで約20組が「婚姻届受理証明書」を希望していくそうです。
ちなみに申請料1400円!
こんな証明の存在だれも知りませんでした・・・・・
だったら区長室で愛を誓い二人でサインしたら・・・・・How much??

海外では市役所で結婚式を挙げるのが一般的です。シンプルながらも厳粛なイメージです。北区でも区役所はじめ区内の施設(赤煉瓦図書館や赤水門・・・)での挙式など企画することもおもしろのではないでしょうか。
「新婚さんいらっしゃい!プロジェクト」・・・・?

Wienの市庁舎には、Referat Traumhochzeit in Wien(“ウィーンで夢の結婚式”)という課があるとのこと。宮殿・観覧車・ドナウの船上・トラム・市営バスなどなど外国人でも申し込みができるらしい。

明石市役所では明石海峡大橋の見える庁舎での結婚式は「愛のあかしウエディング」と名付けているとか。

観光・少子化・税制・イメージアップ等々、内外問わずいろいろおもしろ企画があるようです。
[PR]
by tsubakik | 2009-03-13 23:12

グリーンコンシューマーって?  

グリーンコンシューマーとは、環境を考えて行動する主体的な消費者のことです。
環境市民サイトより

昨年の質問に続いて、現在開かれている第1回定例会議の予算特別委員会で環境問題での質問で、再びグリーンコンシューマーの重要性を訴え、環境問題は教育からのアプローチが大事であるとお話させていただきました。

●グリーンコンシューマーの歴史
グリーンコンシューマーという言葉がいつから使われるようになったかと言うと、 1988年9月、イギリスのジョン・エルキントンとジュリア・ヘインズが共著で「グリーンコンシューマー・ガイド(The Greenconsumer Guide)」を出版してからです。
 当時、ヨーロッパはチェルノブイリの原発事故や北海でのアザラシの大量死、ライン川の汚染、酸性雨の深刻化など、さまざまな環境危機が相次ぎ、人々の関心を集めた時期でした。しかし、日々の暮らしの中から何をしていいのかわからない、というのが多くの人の思いでもありました。
c0086433_1232821.jpg

[PR]
by tsubakik | 2009-03-13 01:23

トランジションタウンって・・・? ピークオイルと気候変動  

トランジションタウンをご存じでしょうか?
イギリス人のロブ・ホプキンスが2005年秋にイギリス南部の小さな町トットネスで立ち上げた脱石油型社会へ行こうしていくための草野で運動です。

友人との朝食セミナーではじめて教えていただき、関心をもって調べてみるとたった数年でイギリス全土はもちろん、北南米、オセアニア、日本と世界中へ広がっている運動です。

以下トランジションジャパンHPから・・・
●トランジション運動の特徴
ピークオイルと気候変動という「双子の問題」に同時に対処し得る根本的かつ包括的な解決策の提示をめざす
地域レベルに焦点を当てる
地域住民の創造力、適応力および団結力を引き出す
その地域にすでに存在する資源を最大限活用し、それらを有機的につなげる
頭(Head)・こころ(Heart)・身体(Hands)の「3H」のバランスをとる
よりよい未来を描き、その実現は十分可能であると信じ、楽しみながら取り組む

●なぜ今トランジションなのか?
トランジションとは「移行」を意味します。何から何への移行かと言えば、「過度に石油などの化石燃料に依存した社会経済システム」から「自然との共生を前提とした持続可能な社会経済システム」への移行です。この移行をすみやかに行う必要性・必然性を高めている要因は、大きく2つあります。

1つは「気候変動」。日本では、「地球温暖化」という表現の方が一般的ですが、いずれにしても化石燃料の大量消費により大気に二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスが蓄積し、それが招く大気の急激な気温上昇が気候システムを不安定化させ、自然環境や人類の生活に破壊的な影響を与えるというものです。これに対処するには、炭素の排出を抑制・減少させる必要があるのは周知の通りです。

そして、もう1つは「ピークオイル」です。これはまだあまり知られていませんが、石油などの化石燃料の生産がそう遠くない将来に頭打ちになることを指します。その時期がいつかについては議論が分かれていますが、有限の資源である以上、いつかなくなることには変わりありません。ここで注意していただきたいのは、ピークオイルとは石油が直ちに枯渇することではありません。問題は、石油の供給がピークに達した時点から、需要とのギャップが拡大し始め、それによって石油のコストが急上昇し、たとえ地中に残っていても手が届かなくなることにあります。つまり、ピークオイルとは「安い石油」が枯渇するということであり、それを前提とした現在の社会経済システムの終焉を意味するのです。

気候変動の影響は地球上のどこで、いつ、どのように起こるかはなかなか予想がつきませんが、ピークオイルの影響は、安い石油を前提とした社会に生きる私たち日本人をはじめ、世界中の多くの人たちの暮らしを確実に直撃します。したがって、今から脱石油型社会の構築に向けて動き始める必要があり、それは私たち一人ひとりがこれまでの生き方・暮らし方を見直し、変えていくことなしに実現はあり得ません。

トランジション・タウンが目ざすものを象徴する言葉に「レジリエンス」という言葉があります。レジリエンスとは、「外界の大きな変化に対し、パニックを起こすことなく、また対症療法的にとりあえずその場をしのぐのでもなく、しなやかに対応する力」を意味します。「地力」あるいは「底力」と言ってもいいかもしれません。私たち一人ひとり、そして私たちが住む地域がレジリエンスを高めることによってのみ、気候変動とピークオイルという「双子の危機」を初めて乗り越えることができるのです。

参考ブログ
「ジモティーでいこう!」
[PR]
by tsubakik | 2009-03-13 01:15


カテゴリ

全体
すべてのカテゴリの記事を表示します
北区議会
北区議会に関する記事です
定例会報告
北区議会定例会に関するご報告です
委員会報告
北区議会委員会に関するご報告です
地域活動
椿くにじの地域活動に関する記事です
政務調査レポート
政務調査のご報告です
お知らせ
街頭演説や講演会等のお知らせです
その他
上記カテゴリ以外の記事です
未分類 カテゴリ未分類の記事です

北区議会記録はこちらから(椿くにじの発言一覧)
北区委員会記録はこちらから(椿くにじの発言一覧)
過去の地域活動はこちらから
過去の政務調査レポートはこちらから


ブログメニュー

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
北区自民だより(個人版) 椿くにじのプロフィール 椿くにじの政策 活動報告 北区政の課題 区政報告会