椿くにじ 公式ブログ まちづくりの即戦力

2007年 04月 14日 ( 6 )  

椿くにじの「一万人握手作戦」進行中!!!  

「まちづくりの即戦力!」

あたらしい風で、優しさと潤いのある北区に!!

椿くにじの「一万人握手作戦」進行中!!!

椿くにじを街で見かけたらすぐ握手作戦にご協力お願いします!

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by tsubakik | 2007-04-14 23:41

新しい風でやさしさと潤いのあるまちづくりを!!  

私が公の仕事について意識をもった原点は、建築家としてのアメリカにおける修行時代にあります。ここで触れ合った各国の若者たちが自国についてとても多くの知識を持ち、誇りをもって語る姿を目の当たりにして、何も知らずに生まれ故郷の千葉の田舎町を飛び出した自分が、とても小さく恥ずかしく感じられました。飛び出した先に広がっていたのは「母国と郷土、地域を愛する心」がなければ、国際人として信用されないという現実だったのです。
帰国後、私は妻の実家がある北区に建築デザイン事務所を起業いたしました。以来17年余り、文字通りゼロからのスタートでしたが、仕事仲間はもちろん地域の方たちのあたたかい支えにより、少しずつ軌道に乗せてくることができました。この間、「公の立場からお世話になった地域の方たちの思いをかたちにしていきたい。行政に反映させたい。」という気持ちは、仕事のかたわら続けた青年会議所や茶道裏千家淡交会での活動などを通じて、私の心の中でより一層強くなっていったのです。
私は長年、高木けい都議の後援会幹事長として、人々の生活そのものである地方政治の一端を垣間見てまいりました。そして日々の暮らしをより豊かにしていくために、現役職業人としての経験や感覚、建築家としての技能は必ず活かせるものと確信しています。
「間違うことではなく、無関心や行動しないことが罪なのだ。」
「迷ったら、行動する。」
私は十代の頃、異国の安アパートの一室で噛みしめた思いを大切にして、人生の先輩たちの地域に対する愛情が支えてきた「まちづくり」を若い世代の皆さんにつないでいくことに、これからも全力で邁進してまいります。
46才、「まちづくりの即戦力」椿くにじ 頑張ります!!
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by tsubakik | 2007-04-14 01:31

パラリンピック誘致で、やさしさとうるおいのあるまちづくりを!  

その名前のとおりパラリンピックは、「もう一つのオリンピック」という位置づけにある競技大会です。1960年ローマで始まった大会は、一時期中断はあったものの、開催国は引き続きパラリンピックを開催することが義務化され、2016年東京オリンピック招致が成功すれば、もちろんパラリンピックも開催されることになります。いまや障害をもつ競技者による世界最高峰のスポーツ大会へと発展し、障害者スポーツの高いレベルを誇る日本は、3年前のアテネ大会で17個の金メダルを獲得するなど、年々目覚しい活躍をする選手が増えています。ちなみにそのうちの一人、全盲マラソンの高橋勇市選手は北区在住で、荒川土手が休日の練習場です。
 さて、十条台にある「東京都障害者総合スポーツセンター」は、日本最大の障害者スポーツ専用施設で、競技選手をはじめ、なんと年間12万人以上の方が利用しています。昨年の夏には北区版総合型地域スポーツクラブ「北園クラブ」に呼びかけ「第一回 パラリンピックに挑戦しよう!」というイベントを開催しました。ここには障害者スポーツ指導員が数多く常駐し、高齢者向け介護予防や機能訓練などの新しいプログラムの開発や研究活動にも意欲的に挑戦しています。彼らの知識や経験もまた金メダル級で「誰もが、共にスポーツを楽しむ地域づくり」には、まちづくりや地域の活性化に活かせるノウハウがたくさんあるはずです。行政は既存の枠組みにとらわれることなく、地域の知的財産ともいうべき彼らの力を積極的に活用する努力をすべきだと私は考えています。
昨年末、アテネ大会走り幅跳び代表、佐藤真海さんと梅木小2年生の皆さんの素敵な交流会があったと伺いました。もし、10年後に東京パラリンピックが開催され、大人になった梅木小の子供たちが地域の人たちと一緒に「十条は世界で一番、人にやさしいまち」として世界中に発信することができたなら、どんなに素晴らしいことでしょうか。十条のまちには、大きな可能性があります。私は十条を世界に発信する日が来ることを信じて、「やさしさとうるおいのあるまちづくり」にまい進していく決意です。
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by tsubakik | 2007-04-14 01:24

十条銀座で「夜間対応型訪問介護サービス」始まりますが…  

北区ではこの3月から、利用者が自宅でコールボタンを押せば、状況に応じてホームヘルパーさんがかけつける「夜間訪問看護サービス」が始まります。事務所は十条銀座商店街事務所の正面です。このサービスは、昨年の介護保険法改正によって誕生したもので、一人暮らし在宅高齢者の夜間における不安解消と、介護を担う家族の精神的負担の軽減を目的としています。北区では民間事業者に対する補助事業という形でスタートしますが、介護保険制度の本来の理念である、在宅介護の基盤強化にとって不可欠のサービスと思われるだけに、今後の展開が注目されます。
さて、今回の制度改正では、地域密着化、介護保険財政の健全化、介護予防などに重点が置かれましたが、多くの問題点も指摘されています。たとえば軽度の介護者(要支援、要介護1)をより細かく分類(要支援1.2 と要介護1)し、認定基準を変更したため、体は同じ状態なのに、今までのサービスを受けられない方が出てきています。ちなみに「夜間訪問看護」も要介護1以上の方が対象で、要支援1.2の方はサービスを受けることができません。また家事援助の対象も要介護2以上となり、要介護1の方が、通院の付き添いや食事の支度などの家事援助サービスを受けることができなくなったことは、早期見直しが必要です。
介護サービスの地域密着化を図っていくためには、狭い区域で「通う、泊まる、住む」を1ヵ所で提供する小規模な介護拠点があることが望ましいのですが、このような介護施設は採算性に問題があり、なかなか民間事業者が進出してきません。その結果、サービスの質・量共に不足している軽度の介護者に、大きな負担をかけることになってしまいます。
国の制度のすき間は地域が埋めていかなくてはなりません。北区がさらに踏み込んだ具体策を作ろうとするならば、学校施設や跡地などの区有物件、さらに国都有物件の転用などによる助成措置が望まれます。行政が優良な民間事業者を応援し、地域に根付かせる努力をすることこそ、地域密着型介護ビジョンに最も必要なことであると私は考えています。
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by tsubakik | 2007-04-14 01:09

駅で転びそうになったこと、ありませんか?  

毎朝十条駅西口で演説していて、とても気になるのが改札口前の階段です。ほんの6〜7段なのですが、ホーム側からの傾斜がきつく、雨の朝などは特に滑りやすいため、急ぎ足で通勤する方々が転ぶのではないかと、つい心配になります。実際危ない思いをされた方、多いのではないでしょうか?
また階段には手すりがありますが、小柄なお年寄りにはとても使いにくそうです。JR直営店舗ができてスロープがなくなり、小さなエレベーターが設置されてはいるものの、あまり使い勝手がよくないのか、利用している人をめったに見かけません。
建築家として言うならば、券売機、改札口のスペースを道路レベルに下げ、雨がかからない内部にエスカレーター等を設置するほうが、はるかに利便性が向上します。駅周辺の放置自転車対策なども含め、本来JRは23区内で稼ぎ出す莫大な利益を、ターミナル駅ばかりでなく十条のような単体駅にも還元すべきではないでしょうか。いわゆる駅ナカ商店街など、地元のお店と競合する物販店・飲食店をつくって稼ぐよりも、まちの人たちに使いやすい駅づくりを考え、地域の発展に伴って増加する乗降客によって利益を得ることが、公共交通機関の本筋と考えるのは、私だけではないと思います。
これらはもちろん、北区が直接責任を持って行える事業ではありません。このような問題の解決には、単にまちの皆さんの声を行政に伝えるだけでなく、一歩進めて行政とともに、都や国レベルの議員と連携し、大規模事業者とぶつかっていく役回りこそが重要だと考えます。幸い私は建築家の傍ら、長年にわたって自民党都議会議員・高木けいさんの政策ブレーンを務めてきたので、いままでの知識と経験を活かし、若さと行動力でその役割を担いたいと思っています。
誰もが安心して、安全に暮らせる十条へ。私は「温かで優しい、心のこもったまちづくり」を実現してまいります。
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by tsubakik | 2007-04-14 01:07

十条の未来へつなぐ適切な子育て政策を!!  

去年の夏祭り。神輿や山車のお囃子とともに、久しぶりに元気な子供たちの歓声で、十条のまちが活気にあふれていました。
出生率が1.3を割り込んだわが国は、急速な少子・人口減少社会になりつつあるといわれています。これは女性の社会進出が進む先進国共通の傾向であり悩みと思われていますが、必ずしもそうではありません。スウェーデンやフランスといった国々は、適切な少子化対策によって、出生率が少しずつ上昇しているのです。
これらの国で共通するのは、育児休暇に対する所得保障や子供が多いほど有利な児童手当、税額控除などの諸制度が、わが国に比べ格段に充実している点です。一個人や一企業に頼るのではなく、赤ちゃんを社会全体の宝としてみんなで育てる仕組みがしっかりと根付いており、少子化対策は「国の将来を見据えた投資」とみなされているのです。ここに女性首相が誕生しているほど女性の社会進出が進んでいる国にもかかわらず、高い出生率を実現している理由があります。
またスウェーデンの人々は特に自分たちの住む地域への愛着が強く、次世代へより良い地域社会を残すべきとの義務感を持っているようです。そのため、地方が国から権限を受け取り、さまざまな行政サービスを直接行える仕組みになっています。
 北区、なかんずく地元十条に住んでいる私たちも、地域への愛情ではどこにも負けないはずです。私は子育て支援や保育所整備など、すでに行われている区の事業に加え、地域の声として国や都に権限委譲を働きかけ、身近な区の行政サービスをより一層充実させていくことが重要だと考えます。少子化は、区が行う有効な育児政策なくして解決はできないと思うからです。
私は「子供を持つ家庭を応援する社会づくり」こそ、すばらしい十条のまちを次世代に引き継ぎ、ひいては日本の未来を切り開くものだと確信しています。
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by tsubakik | 2007-04-14 01:06


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